N社、そしてH社の一次面接
昨日の夕方からN社、今日は昼からH社の一次面接を受けてきました。
面接自体、3回生のときに受けたっきり。
かなり緊張しました。
N社の時は、だいぶ自分を出せた気がした・・・
なんか質問も素直な感じで、そんなにいじわるく質問された気もしなかった。
話してることが自分でもよくわからなくなりそうだったけど、自分を見失うことが無く、ちゃんとしゃべれたような気がした。
問題はH社。
実は第一志望でした。
研究のことも聞かれた。
「あなたが今してる研究はどんなものですか?それが工業的にどう活かせるのか?」
言われてしまった。って感じだった。
私がしている研究はいわゆる基礎研究。工業的にどうって言われたって・・・
まぁしどろもどろで、こういうところにも使われてますから。って感じで説明した感じだった。
でもあとの二人(学生は全員で3人だった)は、工学研究科の化学やってる人らしく、しかも理学部じゃなくて工学部を選んで進学した動機が、もっと実用的なことがしたかったからという理由だったみたい。
あと、人事の人の口からもれた。。。
「自己満足で終わってはいけませんよね」(工業的にどう利益があがるとか、そういうことを見据えた研究が良いという意味)と、他の人がしゃべっている時のあいづちがそれ。
なんか、ショックでした。
やっぱり甘かったのかもしれないけど、実用的か、実用的じゃないか、そんなんほっといて、私は研究楽しいって思ってしてるねん!!!!!ってすごい思ってショックだった。自己満足かもしれないけど、得た研究結果は、自分達以外誰もしらない結果だし、世界で初めてわかったことかもしれない。それが面白いのに。
確かに実用的なもの。工業的に利益があがるもの、大事だと思う。
私が今就職活動しようって思ったのは、確かに、「自分が手がけて、誰かが買ってくれて喜んでくれる商品」に魅力を感じたから。自分が一生懸命した研究結果が、商品に活かされて、その商品を買ってくれる人をみてみたいなって思ったから。
すごくゆきづまった感じでした。
とりあえずしばらく立ち直れる気がしないんですけど・・・・
あぁぁ 泣きそう。ヤバイ・・・・
コメント
実はコッソリ見てましたw初書き込みですだ。
私が持ってるイメージでは、工業というのは、
『この方法でこういうものを作ったらうまくいったのでこの方法でやっていきましょう。』というやり方で、
もしこれが他の材料だったらどうなったのか、条件をちょっとだけ変えたらどうなったのかというデータは得られないんだと思う。すごい思い違いをしてるんかもしれんけど。
一方、ある発見を、理論付けたり、細かいデータをとったりして、応用させられるのが基礎研究なんじゃないかな?
だから、基礎研究の結果は必ず工業に生かされると思うし、大学で研究したことは絶対に無駄じゃないと思う。
多分、りんごまんさんなりの『理学をするメリット』をハッキリと言ったほうが良かったと思う。しどろもどろになるよりも、ひかれてもいいからハッキリ言ったほうが良かったのかも。
(私がその場に居ても言えないけどねw。難しいよね。)
理学の考え方と工学の考え方は全然違うものだと思うから、どっちが正しくて、どっちが間違ってるとかはないと思う。でも、その違いを考えて、考え方を企業に合わせるっていうことはしないといけないなあと思う。
取り敢えず、今研究してることは間違いじゃないと思うから、くよくよせんと突き進んだらええねんっっ(>_ どうしても気になるならばりばり理学をやってる先生に相談してみたらいいヒントが得られるかもしれんよ(^-^)では。
投稿者: ありさぼん | 2006年01月11日 23:56
ありさぼん
コメントありがとう☆★
だいぶ元気になってきました。
第1志望だったけど、まだどうなるかわからないし、とりあえずダメでも再度挑戦できるので(もう1回だけ)だからまた頑張るよ。
でも、やっぱり毎回凹んだりしちゃうよ。
この精神的弱さをなんとかしたいわ(泣)
投稿者: りんごまん | 2006年01月12日 22:35